恋愛ゴシップ|2chまとめ

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いい話

343: おさかなくわえた名無しさん  2015/12/04(金) 02:21:19.22 ID:O7QWDxdv 
俺と嫁は中学から付き合っていた。 
お互いの両親同士も仲がよく、2家族一緒に旅行行くほど良い関係だった。 
俺と嫁が25の時に結婚の話も出て、式の打ち合わせをしていた時期に 
突然嫁が俺と両親に大事な話があるから、日程を調整してほしいと言われた。 
俺の実家で嫁の両親と嫁が暗い顔で3枚の紙を出して話し始めた。 
嫁は不妊だった、自然妊娠はほぼ不可能らしい。 



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153: 名無しさん@おーぷん 2015/01/24(土)14:24:54 ID:mf4
義理の兄の奥さんに衝撃だった話

夫の兄は仕事で長いこと海外で暮らしている
そこで同じくロシアから仕事で来てる奥さんと知り合って結婚することになった
以下彼女を奥さんと記述します

初めて会った時、ロシア人の奥さんは全く日本語が話せなかった
義兄が通訳してくれたので話してみたら、とても明るくいい人だと思った
相手の奥さんも会話を楽しんでくれたようだった
会話の最後、奥さんは「日本語を絶対に覚える。今度は日本語でお話しましょう」と宣言していたと、義兄に通訳してもらった

気があったのと、共通のマイナーな趣味があったので奥さんとはアドレスの交換をした
最初の頃の文は英語オンリーで辞書を引きつつなんとか会話してたんだけど、数週間したら簡単な日本語が会話に混じるようになった
本当に勉強しているんだなーとなんだか嬉しい気持ちになって、私も簡単な単語を時々日本語で書くようになった
それから一ヶ月も経たないうちに、奥さんのメールは日本語のみになった
この頃から漢字も使い始めてて、「間違った所があったらおしえてね」と言われたので、時々ある小さなミスを教えてた
そのミスっていうのが「早いと速い」「温かいと暖かい」「てにをはの重複」みたいな日本人でも時々間違っちゃうようなものなんだけど、一度指摘したら絶対に間違うことはなかった
奥さんの日本語はどんどん上手くなっていって、初めて会って半年でしゃれた季節のあいさつを使いこなしてしまうまでになった
この時に聞いたんだけど、この奥さんカリフォルニア工科大出身らしい…
それから数ヶ月、全く日本語がわからない状況から一年足らずで奥さんは日本語検定の一級を合格しちゃったんだって
念の為に言っておくと外国人向けの日本語能力検定ではないよ
その話を聞いた時に、本当に頭のいい人っているんだ…と唖然としたよ



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323: 1/3  2015/12/03(木) 13:41:06.65 ID:ysNeQ6C0
親戚のおっちゃんの家の話 

親戚のおっちゃん(以下オジ・親父のいとこって何て言うのかわからん)は転勤族で日本のあちこちに家族で飛んでは暮らしてたが 
とある所で昇格して転勤も無くなったので家を購入、しかしその後諸事情で降格してまた転勤となった 
折角買った家だし手放したくないので貸すかと思ったが他人と揉めるのも嫌だったのでそのまま置いてた 



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326 水先案名無い人 sage New! 2006/03/25(土) 11:41:04 ID:2IQZkfYy0 
若い兄ちゃんが携帯をいじっていた。隣にばあちゃんがいて、ばあちゃんは   
「医療機器使ってるから電源切ってください」と言った。   
その男は「来たメールを読んでるだけだから」と言って、いじるのを止めない。隣のリーマンが   
「今は読んでるだけでも読んでるうちにメールが来るかもしれないだろ。切りなさい」   
と言った。兄ちゃん、怒り狂った口調で「ああ?!!」   
逆切れだ!リーマンやばいぞ!(兄ちゃんはかなりいいガタイ)   
見てる人が皆そう思ったとき、兄ちゃんは携帯をリーマンに突きつけながら言った。   
「見ろよ!俺に来た最後のメールは4ヶ月前だ! それ以来誰も送ってこないんだよ! 今更誰が送って来るんだよ!!! 俺から送る相手もいないんだよ!!!」   
みんな黙り込んだ。しかしその中に一人だけ、無愛想な顔をして彼に近付く若い女がいた。   
彼女は男から携帯を奪い取ると何か操作をして、再度男に突き返した。   
男が呆然としていると、女は自分の携帯をいじり始めた。   
しばらくして、男の携帯が鳴った。   
男は目を見開いてぱちぱちさせながら携帯を見た。   
もうね、多分みんな心の中で泣いてた。男も泣いてた。   
世界は愛によって回っているんだと実感した。   
ばあちゃんは氏んだ。  



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360: おさかなくわえた名無しさん 03/09/21 03:28 ID:u+bIB+nt
バス車内での出来事。 
会社帰りの時間で混み合う筈の車内だが、運良く座れた。 
俺は仕事疲れもあってか、席が空いた瞬間遠慮無しに座った。 
やがてバス停に止まり、降りる人乗る人が行き交う中、 
なかなかバスが発車しない。どうしたというのだ? 

理由はすぐにわかった。障害を持った老人が最後にバスに乗ってきたのだ。 
その老人は足腰が弱く、俺が座っている目の前の女性の人に抱きつくように 
もたれ掛ってしまい、『すいません・・・私痴漢じゃないんです・・・』と弱々しい 
悲痛な声を出していた。 

当然バス車内の立っている人々は、俺の方へと一斉に注目していた。 
口下手で親譲りの強面。一言で言えばとっつきづらいと第一印象でよく言われる俺は 
そんな興味本位の視線に耐え切れず、『おっちゃん、ここ座んなよ。』と言った。 

当然素直に座ってくれるだろうと思ってたので、さっさとどいて、 
恐らくそんな善行の似合わなそうな俺をええ話や・・・的な眼差しで 
見られる事が即座に予測された為、俺はそんな予測される眼差しを 
避けるかのように、後部座席の方の手摺りへと向かおうとした。(続く)




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612: おさかなくわえた名無しさん 03/12/25 14:04 ID:U/I5wMlG
会社でお局に盗みの濡れ衣を着せられた。 
幸いお局の普段が普段だったので、周囲は私を信用してくれたけれど、 
私のほうが職場を異動させられた。 
会社的には、仕事の都合での異動だと言うことで、お局が私にしたことは 
なかったこと、うやむや。一切ペナルティなし。 

私をとてもかわいがってくれた、ちょうど母親くらいの年齢のパートさんがいた。 
そこの職場最後の日に、一緒に昼休みをとってて突然、 
「私、今日で辞めるの。まだ会社には言ってないけど。」 
と言われてびっくりした。 
「あなたのせいじゃないのよ。私この会社につくづく嫌気がさしていたの。 
それにいろいろやりたいこともあるし。」 
それにしたって私のことがなけりゃ、こんな不義理をして辞める人じゃ、絶対無い。 
案の定、「こんな酷い会社では働く気がしない!!!」と店長に猛抗議して 
(店長もお局とつるんでいた)、荒れ狂って(普段はとても温厚な人なのに) 
辞表を叩きつけて行ったそうだ。 
その場にいた人があとで教えてくれた。 
帰り際、「あなたは辞めちゃダメよ。負けちゃダメ。バイバイ。」と普段の 
おっとりした調子で励ましてくれたときの様子からは、本当にその直前に、 
そんな修羅場があったとは想像もできなかった。 

ありがたくて涙が出た。




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