恋愛ゴシップ|2chまとめ

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感動



395: 癒されたい名無しさん 04/07/28 07:40 ID:j6kpYiEs
ノンフィクション 

おれ中③の時犬連れてきた。 
ある歩道で走って自転車についてきたので 
運命的なものを感じカゴにひょいっと入れ持ち帰った。。 

おれが面倒は見た。母さんに時々ご飯を頼む位で医者もカゴに入れて連れてった位。 
散歩ももちろん行った。それ以外のコミュニケーション、しつけもバッチリやった。 
小5という幼さにして犬から見たら完璧自分がボスになっていた。本当完璧になついているのが嬉しかった。もちろん裏切るようなことは一切しなかった。 
自転車で友達と出かけるときは泣きじゃくり見えなくなっても声が聞こえていた。 
学校行く時はさすがに毎度のことなのでなれていたがお座りしたままずっと見続けていた。おれも毎日何度も振り返っていた。 
学校から帰るとこれ以上ない喜びってくらいに駆け回りおれもそれをみてわくわくし毎日門扉を閉め庭内で開放しおっかけっこした。 

続く



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360: おさかなくわえた名無しさん 03/09/21 03:28 ID:u+bIB+nt
バス車内での出来事。 
会社帰りの時間で混み合う筈の車内だが、運良く座れた。 
俺は仕事疲れもあってか、席が空いた瞬間遠慮無しに座った。 
やがてバス停に止まり、降りる人乗る人が行き交う中、 
なかなかバスが発車しない。どうしたというのだ? 

理由はすぐにわかった。障害を持った老人が最後にバスに乗ってきたのだ。 
その老人は足腰が弱く、俺が座っている目の前の女性の人に抱きつくように 
もたれ掛ってしまい、『すいません・・・私痴漢じゃないんです・・・』と弱々しい 
悲痛な声を出していた。 

当然バス車内の立っている人々は、俺の方へと一斉に注目していた。 
口下手で親譲りの強面。一言で言えばとっつきづらいと第一印象でよく言われる俺は 
そんな興味本位の視線に耐え切れず、『おっちゃん、ここ座んなよ。』と言った。 

当然素直に座ってくれるだろうと思ってたので、さっさとどいて、 
恐らくそんな善行の似合わなそうな俺をええ話や・・・的な眼差しで 
見られる事が即座に予測された為、俺はそんな予測される眼差しを 
避けるかのように、後部座席の方の手摺りへと向かおうとした。(続く)




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237: 名無しさん@おーぷん 2016/05/01(日)03:00:36 ID:E3Y
高校生の一人息子が同性愛者であることは薄々感じていたけど、昨夜夕食時に急にカミングアウトした
でもそれより驚いたのが夫がすんなり受け入れたこと

好みや性癖は人それぞれだから気に病むな
困ったことあったらちゃんとその都度言え
病気には気をつけろ
大学出てしっかり将来に向けて備えろ
でその話題は終わった

夫が布団の中で「悩んでたんだろうなぁ気づけなかった俺は本当に駄目な奴だ」と泣いてて、本当にこの人と結婚してよかったと思った
孫みたい気持ちも有るけど夫も納得してるししょうがないって思えた自分にも驚いた




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458: 素敵な旦那様 2006/06/16(金) 03:46:07
1: (・∀・)皮切り屋 ◆Vox57gcM96 2005/05/13 11:24:10 KETU4CmR0 [age]  
もう十数年前になるけど、嫁が急逝してドロップアウトした。  
赴任先の基幹病院のある地方都市。俺の嫁は誰も知り合いもいない土地で、  
最後まで子供の心配しながら最後まで俺に謝り続けて一人で逝った。  
3歳の娘一人残して。  
葬式の時、娘は「ママいつ来るの?ママいつ起きるの?いつ起きるの?」  
ってずっと泣いていた。  
娘は嫁の実家で面倒みてもらいながら仕事に戻ったよ。忙しい病院だった事  
に加え、いつも学会準備に追われていたので帰宅は毎日遅かった。それでも  
休みの日には嫁の実家に泊まりにいって、少しでも娘と一緒にすごすようにした。  
母親がいなくなった事も受け入れているようで、俺がいくといつも笑って走って  
来て「パパー!!」って抱きついてきた。  
嫁の実家に行ってからは泣くこともなく娘は楽しく暮らしているように見えたよ。



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282: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/28(土) 02:06:11.30 ID:sfpHK2wA
335 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2013/05/04(土) 15:09:24.66 O 
今日の嫁 

普段は仕事中はメールして来ないのにしてきたから何か緊急事態か!?とメール開いたら 
母子手帳と一緒にピースサインの嫁の写メ 

続く


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391: 素敵な旦那様 2006/05/27(土) 05:09:33
小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。  
当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった  
寂しさもあいまって俺は飯のたびに癇癪おこして大泣きしたりわめいたり、  
ひどい時には焦げた卵焼きを親父に向けて投げつけたりなんてこともあった。  
翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。  
俺は嫌でたまらず、一口も食べずに友達にちょっとずつわけてもらったおかずと  
持っていったお菓子のみで腹を満たした。弁当の中身は道に捨ててしまった。  
家に帰って空の弁当箱を親父に渡すと、親父は俺が全部食べたんだと思い  
涙目になりながら俺の頭をぐりぐりと撫で、「全部食ったか、えらいな!ありがとうなあ!」  
と本当に嬉しそうな声と顔で言った。俺は本当のことなんてもちろん言えなかった。  
でもその後の家庭訪問の時に、担任の先生が俺が遠足で弁当を捨てていたことを親父に言ったわけ。  
親父は相当なショックを受けてて、でも先生が帰った後も俺に対して怒鳴ったりはせずにただ項垂れていた。  
さすがに罪悪感を覚えた俺は気まずさもあってその夜、早々に布団にもぐりこんだ。  
 



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